不動産投資

ワンルームマンション投資するなら年齢は若い方が有利な理由2つ

年金2,000万円問題に始まり、2020年は新型コロナウイルスの影響もあり不安定な雇用環境にもなっています。

将来の資産運用や、副業を検討しているサラリーマンの方も多いのではないでしょうか。

資産運用や副業にはたくさんの種類がありますが、中でもワンルームマンション投資を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、もしワンルームマンション投資をするのであれば年齢が若い方が有利な理由2つに関して記事をお届けします。

ワンルームマンション投資を始めるなら年齢が若い方が有利な理由

サラリーマンをしていて、資産運用や副業を行うのであれば1日でも早く年齢の若い方が有利になりますが、特にワンルームマンション投資であれば有利になります。

理由としては、

  • 投資期間を長くできる
  • 失敗をリカバリーしやすい

具体的に見ていきます。

投資期間を長くできる

ワンルームマンション投資を行う際に、今30歳の方が実施するのと50歳の方が実施するのでは下記点で効果が異なります。

  • 団体信用保険の加入期間の制限
  • 融資期間の制限

団体信用生命保険は、原則ローン借入時に加入が必須になる保険のことで、契約者に万が一のことがあった場合には保険で借入金額を相殺するものになります。

加入は必須につき、年を取ればとるほど何かしらの病気になる可能性が出てくるのでそもそも団体信用生命保険に加入できないケースも考えられます。

こちらは年齢制限があり、原則はローンの完済時年齢まで加入することになります。

融資期間に関しては、オリックス銀行では一部45年まで貸し出しているケースがありますが、年齢の上限を設けており84歳まで融資を受けることが可能です。

具体的なケース

オリックス銀行で融資を受けるケースで見てみましょう。

30歳の方であれば75歳完済で45年で借り入れできますが、一方50歳から始める方は34年と30歳の方に比べると9年も短くなってしまいます。

不動産投資ローンを長く借りること

不動産投資ローンを借りる時のポイントに、金利、期間、金額の3要素がありますが、もし期間以外の条件が同じであれば期間は伸ばせるだけ伸ばした方が有利になります。

なぜなら、期間は後からいつでも繰り上げ返済で短くできるからです。

本来なら35年で借り入れできたものを、初めに25年で借りてしまってから返済が厳しくなり後から35年に戻してほしいと伝えても銀行は了承してくれません。

期間を長くとることによって総支払利息は確かに増えますが、それは最後までそのまま完済した場合の話です

借入期間を後から短くする、借り換えをして金利を下げることをすれば期間を最長にすることによる総支払利息の心配は不要でしょう。

なお、不動産投資ローンの借り換えは非常に難しいと言われている中、モゲチェック不動産というサイトを利用すれば特別金利での見直しをしてくれるのですでに借りている方は利用してみてはいかがでしょうか。

>>モゲチェック不動産で無料Web診断してみる

サービスについて詳しく知りたい方は下記記事に詳しくまとめていますので合わせてご覧になってみてください。

参考>>モゲチェックで不動産投資ローンを借り換えするするのはおすすめ?

失敗をリカバリーしやすい

もし30代でワンルームマンション投資を行った場合と、50代で行った場合ではリカバリーできる時間が異なります。

投資できる期間が30代の方だと極論80代でなくなるとして50年、50代の方だと30年と20年分の投資に向き合える時間が変わってきます。

また、若い方が物覚えもリスクの許容度も高いことが言えるので、もし失敗したとしても時間をかけてリカバリーすることは年齢を重ねた方がするよりは有利に働くでしょう。

マンション投資の失敗を避けるための方法に関してこちらの記事に詳しくまとめていますので気になる方は合わせてご覧になってみてください。

参考>>ワンルームマンション投資の失敗とは?失敗を予め知ったうえで対策することが大事

投資タイミングも分散する

もしワンルームマンション投資を検討しているなら実行のに1日でも早い方が実践を積めるので良いと言えるでしょう。

ただし、この時に注意が必要なことは購入する物件数も分散するという視点を持っておくということです。

仮に30代の方で2,000万円の物件5つの1億円を投資できるとします。

今時点でそれを一気に買うのではなく1,2戸からまず買ってみるということです。

なぜなら、投資においてドルコスト平均法というものがありワンルームマンション投資においてもその考え方は応用できるからです。

もし買った物件が失敗しているようなものの場合、一度にすべて買ってしまうといくら年齢が若く時間的なメリットがあるとしてもリカバリーに苦労しますし、後からより魅力的な物件が出てきた際に不動産投資ローンの借り入れができないケースがあります。

ワンルームマンション投資においても時間分散を行うことで時間を味方につける視点は持ち合わせておきたいものです。

まとめ ワンルームマンション投資をするなら1日でも早い方が良い

今回は、もしワンルームマンション投資をするのであれば年齢が若い方が有利な理由2つに関して記事をお届けしました。

若い人が有利になりますが、投資を検討される方にとっては1日でも早く実践してみて実際のワンルームマンション投資経験されると、本やセミナーで聞いたこと以外の気づきがあると思います。

1日でも早い投資をする方が良い一方で、一気に買い進めるのは果たして本当に良いのかだけは一度立ち止まるようにしておき、本当に良い場合は実行するようにしましょう。

もし、今すでに物件の提案を受けていてこの物件の投資をしたいが本当に良いものか最後確認したい方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、本記事を執筆しているワンルームドクターのセカンドオピニオンをご利用下さい。

初回面談は無料で承りますのでお気軽にお申し込みください。

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ワンルーム投資比較ドットコム・メディア編集部
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