不動産投資

不動産投資でワンルームマンションを買うなら東京都23区がおすすめの理由

老後年金2,000万円問題もあり、資産運用、副業への関心が高まっています。

その中で、不動産投資を検討される方も多いのではないでしょうか。

不動産投資で利益を出す方法は2つあります。

  1. 物件の値上がりを期待するキャピタルゲイン
  2. 毎月の賃料収入を期待するインカムゲイン

原則は、中長期のインカムゲイン、要は家賃収入を期待して運用を検討すべきです。そうなると、必然と賃貸需要が見込める、つまり人口の多い地域が有利になります。

その場所は、東京になります。

とはいえ、東京は物件価格は上がってきており、不動産投資をしても物件が高いので利回りは低下傾向にあります。

ただ、下記点が東京都でワンルームマンションの不動産投資をする魅力になります。

  • 東京は人口が増え続けている地域
  • 東京は再開発が続く地域

こちらの魅力を解説していきます。

東京は人口が増え続けている地域

東京は人口が増加している地域になります。

引用 https://www.mlit.go.jp/common/001042017.pdf

名古屋、大阪に比べ、東京は今でも転入超過数が約80,000人程度あり、突出して人口が増えています。

人口の増える地域は、賃貸需要が他の地域に比べると高くなります。

東京は再開発が続く地域

今、2020年のオリンピックに向けても再開発がされていますが、東京はオリンピック終了後も再開発が進む地域になります。

再開発が行われると、そこに雇用も生まれますし、その後の利便性の向上から人口増加も見込めます。

東京再開発の事例:東京駅前の再開発

引用:https://www.mec.co.jp/tokiwabashi/

三菱地所主導で、2027年完成予定の東京駅前常盤橋プロジェクトがあります。

これは、現状日本で一番高い高層ビル、あべのハルカスを超える超高層ビルができる予定です。

東京再開発の事例:渋谷駅前の再開発

引用: https://www.tokyu.co.jp/shibuya-redevelopment/index.html

渋谷駅も再開発の筆頭地域です。

渋谷スクランブルスクエアが2019年11月にオープンしました。そういった商業施設のみならず、駅周辺の設備の改修など大規模な再開発が2027年まで続きます。

東京で不動産投資をするデメリット:利回りが低い

人口も増加し、再開発もオリンピック終わりも続く東京ですが、東京で不動産投資を行うデメリットはあります。

それは地価の上昇による利回り低下です。

新築ワンルームマンションでの不動産投資だと表面利回り3%程度ですし、中古ワンルームマンションでも4%前後です。

ここが地方でワンルームマンション投資をするかどうかとの大きな違いになります。

とはいえ、賃貸需要が見込める地域ではあるので地価は下がりにくいと言えますし、客付けもしやすいと言えるためデメリットをカバーできる地域ともいえそうです。

まとめ

今回は不動産投資を東京都23区で行うことに関して記事にしました。

東京は人口が増え続けている地域、再開発が続く地域のため賃貸需要が見込める可能性が高いです。

不動産投資を行うことを検討されているのであれば、東京都は外せない地域になるでしょう。

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ワンルームドクターメディア編集部
ワンルームドクターを運営しているのは、一般社団法人日本セカンドオピニオン協会です。 セカンドオピニオンを通してクライアントの損失回避のお手伝いをいたします。 新しくワンルームマンションを購入するときはもちろん、その後の賃貸管理、ローンの借り換え、売却に関してそれぞれのプロフェッショナルがワンルーム投資家をはじめるあなたにとってわかりやすい記事をお届けしていきます。
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