資産運用

ウェルスナビ株式会社が運営するWealthnavi(ウェルスナビ)で運用する時のメリット・デメリットを解説

昨今、サラリーマンの副業ブームや年金2,000万円問題もあり、資産運用をご検討される方も多いのではないでしょうか。

本ワンルームドクターでは、ワンルームマンション投資をされる方メインに記事をお届けしております。

今回は、資産運用の一環として、ウェルスナビ株式会社の運営するWealthnavi(以下ウェルスナビ)のメリット、デメリットに関してお届けいたします。

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ウェルスナビとは

ウェルスナビとは、 WealthNaviが運営するロボアドバイザーサービスになります。

ロボアドバイザーとは、ETF投資などを中心とした資産運用の一部自動化を行ってくれるサービスです。

預かり資産は、1,900億円(2019年11月28日時点)を突破しており、日本の中ではトップクラスの預かり資産を有しています。

ウェルスナビで運用することのメリット

ウェルスナビで運用することのメリットはこちらです。

  • 初めて資産運用する人にもおすすめのプランがわかる
  • 資産配分の組み換えもおまかせ
  • 自動で積み立て

それぞれメリットを確認していきます。

初めて資産運用する人にもおすすめのプランがわかる

ウェルスナビでは無料診断を通じてリスク許容度を確認し、自分にあったプランで運用を始めることが可能です。

ご自身のリスク許容度とそれに応じた積立後10年、20年、30年後のシミュレーションを確認することが可能です。

長期保有が前提のシミュレーションになっていますが、もちろん購入後1か月後などの短期売却も可能です。

ご自身の運用に関する考え方や、月々の積立金額に応じて初めての方でもどのプランを使っていいかわからないといった不安や疑問を解消してくれます。

リスク許容度は1~5段階になります。

初めて資産運用を行うときに、何にどのくらい投資をしてという判断は難しいと思います。

ウェルスナビでは資産運用を始める時の疑問や不安を事前の無料診断で自分にあったプランを確認することが可能です。

資産配分の組み換えもおまかせ

ウェルスナビは、一度運用をしたら運用しっぱなしではなく資産の組み換え、資産配分の見直しもお任せ可能です。

株を運用された方ならお分かりだと思いますが、買ったら買いっぱなしでなく資産の中身を入れ替えたりを景気にする方がいいです。

資産の組み換えは非常に難しいです。

今売るべきか、買うべきか、個人で運用をすると様々な感情もあるので思った通りに運用できないものです。

資産の組み換えもウェルスナビであればお任せ可能です。

自動で積み立て

ウェルスナビでは毎月の積立金額を1万円から設定可能です。

資産運用はいつ始めていいのか、そのタイミングをうかがっているとなかなかいつやっていいのかわからないものです。

めてのウェルスナビでの運用金額は10万円からですがその後の積み立ては月1万円から感情に左右されることなく積み上げていくことが可能です。

感情に左右されることなく、淡々と積み上げができる点も特徴になります。

ウェルスナビで運用することのデメリット・注意点

ウェルスナビで運用することのデメリット・注意点ははこちらです。

  • 運用中の手数料が1%
  • 最低投資金額が10万円以上から
  • 資産運用なので元本割れリスクはある

それぞれデメリット・注意点を確認していきます。

運用中の手数料が1%

資産運用を検討したことのある人なら、コストについても考えるものです。

ウェルスナビはバランスよく世界中の資産に運用をしてくれますが、運用時のコストがかかります。

ウェルスナビの運用中の手数料は、年率で運用資産額の1%(税別)となります。

ただ、もし運用しているあなたのウェルスナビでの運用資産が「3,000万円を超える部分」については、年率で0.5%と割引があります。

購入時に手数料がとられない反面、保有中に1%の手数料がとられるのでその点は注意になります。

最低投資金額が10万円以上から

投資信託であれば、1万円程度から運用をすることが可能です。

一方でウェルスナビは最低でも10万円から運用を開始しないといけません。

なので初めて資産運用を行う人にとってはいきなり10万円を入金することは若干ハードルが高いかもしれません。

資産運用なので元本割れリスクはある

預金であれば、預けた元本は保証されています。

ただ、ウェルスナビは世界中の資産に分散投資をするとはいえ、元本保証ではありません

分散投資をしている分、一つの資産に預けるよりはリスクも分散できるので安全かもしれませんが、元本保証でない点は理解しておく必要があります。

とはいえ分散投資の商品は元々高額でハードルが高かった

今回取り上げているウェルスナビのデメリット・注意点に関してですが、元々こうした分散投資の商品は富裕層向けの商品として証券会社・信託銀行が先駆けで出していました。

各証券会社・信託銀行が出している商品は『ファンドラップ』という商品です。

ファンドラップは年率1.5%程度の手数料がかかるものもあり、かつ最低投資金額が300万円以上から、というものです。

これとの比較をすると、富裕層向けの資産運用商品をもっと手軽に活用できる商品がウェルスナビと思うと一度試してみてもいいのではないでしょうか。

まとめ

今回は資産運用の一環として、ウェルスナビ株式会社の運営するWealthnavi(以下ウェルスナビ)のメリット、デメリットに関してお届けいたしました。

資産運用は、今すぐに使わない余裕資金で運用をすると良いです。

ほったらかしで世界中の資産に分散投資をしてくれるウェルスナビ。

預金にお金を眠らせておくくらいなら、ご自身の意向にあったプランで自動で資産の組み換えをしてくれるウェルスナビで資産運用デビューをしてみてはいかがでしょうか。

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ワンルームドクターメディア編集部
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